車のフロントガラスは、走っている間ずっと外からの刺激を受け続けています。高速道路での飛び石、砂ぼこり、ワイパーとの摩擦など、毎日少しずつダメージが蓄積し、目立たない小さな傷からヒビが広がることもあります。
近年は衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ用カメラ)などを搭載した車両が広く普及しており、万が一ガラスが割れて交換となった場合、ガラス本体の交換費用に加え、カメラの再調整(エーミング)などが必要となるケースもあります。
そこで活躍するのが、透明な専用フィルム「WPF(ウィンドウプロテクションフィルム)」です。
新品のテーブルに透明な保護マットを敷く感覚で施工し、飛び石や砂ぼこり、ワイパー摩擦などによるフロントガラス表面のダメージリスクを軽減します。石の大きさ、速度、当たり方によっては施工後でもガラスにヒビや割れが発生する場合がありますが、高額なガラス交換リスクを少しでも抑えたいお客様におすすめの予防施工です。
素材メーカー、製造工場とブレインテックが共同開発を行い、アメリカのフィルムメーカーにも採用されている次世代のハイエンドモデルです。従来のPETフィルムには無い「自己修復性(セルフヒーリング)」と、TPUフィルムを凌駕する「透明性・表面精度」を併せ持ち、耐摩耗性、柔軟性、強度、高弾性に優れたWPFです。
WPFはフロントガラスのダメージリスクを軽減するための予防施工です。当店では、万が一の貼り替え時にも安心してご相談いただけるサポートをご用意しております。
当店でWPFを施工後、2年以内に飛び石などの外的要因によりフロントガラスが割れ、ガラス交換後に再度WPF施工が必要になった場合、WPFの再施工を通常価格の50%OFFにて対応いたします。※本サポートは、ガラスの割れ・ヒビ・ガラス交換費用・エーミング費用等を保証するものではありません。対象は当店でのWPF再施工費用に限ります。
WPFはフロントガラス表面に施工する消耗品です。透明感と保護性能を良い状態で維持するため、約2年を目安に貼り替えをおすすめしております。当店で初回施工されたお客様は、次回のWPF貼り替え施工を通常価格の20%OFFにてご案内いたします。
| ガラスサイズ基準 | 施工料金 (税込) |
|---|---|
| S サイズ 軽自動車など | 77,000 円 |
| M サイズ 普通車・コンパクト | 88,000 円 |
| L サイズ セダン・SUV | 99,000 円 |
| LL / XL サイズ ワンボックス・バン | 110,000 円 |
| 特大 サイズ バス・トラック | 120,000 円 |
※上記以外のクラシックカー、スーパーカー等も現車確認の上、熱成型にて施工可能です(湾曲の強いガラス対応)。
EISUI WRAP(栄水株式会社)は大阪市住之江区に専用の室内施工ブースを完備。
大阪・神戸の都心部はもちろん、関西全域からのご来店に幅広く対応しております。遠方のお客様には、積載車での引取・納車(別途費用)も可能です。