外装全体の印象
施工前後の質感比較

Mercedes-Benz G-Class W463 3M 2080 M12 マットブラック|大型SUVフルラッピング施工事例
LINE見積もり
旧型Gクラスのスクエアなボディラインを、3M 2080 M12のマットブラックで引き締めるフルラッピング施工。
カーラッピングは色や質感を変えるためのフィルム施工です。純正塗装を残したまま外観を変えられる一方、PPFのような厚い飛び石保護フィルムとは目的が異なります。
今回はメルセデス・ベンツ Mercedes-Benz G-Class W463を、グロスブラックの外装からマットブラックへフルラッピングしました。角張ったボディ、フェンダー、ボンネットの面構成がマット質感によって強調され、Gクラスらしい重厚な雰囲気に仕上がっています。
使用フィルムは3M 2080 M12。大型SUVはパネルが大きく、端部やドアまわりの処理で完成度が大きく変わるため、施工前の下地確認、清掃、貼り込み、仕上げ確認まで丁寧に進めています。

旧型Gクラスをマットブラックへカラーチェンジ。全塗装ではなくフィルムで外装を包むため、元の塗装を残しながら一定期間カラーと質感を楽しめる施工です。
同じ車両でも、光沢の有無でボディラインの見え方と雰囲気が大きく変わります。


スクエアなボディ形状とマットフィルムの相性が良く、存在感を強めながら落ち着いた印象に仕上げられます。
光の反射を抑えることで、ボンネットやフェンダーの面構成がはっきり見え、Gクラスらしい力強さを引き出します。
全塗装ではなくフィルム施工のため、一定期間マットブラックを楽しんだ後に剥離して元の色へ戻せます。
Gクラス、ランクル、レクサスLXなど、面の大きいSUVは質感変更による印象差が出やすい車種です。
フロントまわり、ボンネット、フェンダーのマット質感を中心に掲載しています。




旧型Mercedes-Benz G-Class W463を対象とした外装フルラッピングの参考価格です。車両状態、脱着範囲、フィルム銘柄、追加作業により変動します。
※LINE予約・施工写真掲載協力などのキャンペーンは時期により内容が変わる場合があります。
※再塗装車、塗装劣化、深いキズ、凹み、既存フィルムがある場合は別途確認が必要です。
マットブラックラッピングは見た目の変更が主目的です。飛び石保護を重視する場合はPPFをご提案します。
| 目的 | カーラッピング:色・質感を変える | PPF:塗装面の物理保護を重視する |
|---|---|---|
| 厚み | 改色フィルムのため比較的薄い | 飛び石対策用の厚みと柔軟性がある |
| 見た目 | マットブラック、サテン、グロスなど色の選択肢が多い | 透明、透明マット、カラーPPFなど選択肢は限定される |
| おすすめ | 外観を大きく変えたい方 | 飛び石・洗車キズ対策を重視したい方 |
※ラッピングフィルムも塗装面を覆いますが、PPFと同等の飛び石保護性能を保証するものではありません。
阪神高速からのアクセスも良く、大阪市内、堺、東大阪、神戸、芦屋、西宮方面からもご相談いただいています。
車種、年式、現在の色、ご希望カラー、気になる外装状態をLINEでお送りください。
塗装状態、補修歴、脱着範囲を確認し、フィルムカラーと見積もりを決めます。
室内施工環境で丁寧に施工し、仕上がり確認後にメンテナンス方法をご案内します。
3M 2080シリーズのマットブラック系ラッピングフィルムです。外装の色や質感を変えるためのフィルムで、PPFのような厚い飛び石保護フィルムとは目的が異なります。
大型SUVのフルラッピングは目安として3〜4日です。脱着範囲、塗装状態、補修歴、予約状況により変わります。
純正塗装で状態が良い場合は元の色に戻せるのがラッピングの特徴です。ただし再塗装、補修歴、塗装劣化がある場合は剥離時に塗装剥がれや糊残りのリスクがあります。
艶出しワックスや研磨剤入りクリーナーは避け、やわらかいクロスと中性シャンプーでの手洗いをおすすめします。