ルーフラインを強調
白いボディ上部を黒で切り替えることで、ルーフの輪郭が見えやすくなり、横から見たときのシルエットが引き締まります。

白いボディに対して、ルーフ・シャークアンテナ・サンルーフまわりを黒く統一したLexus IS300hの施工事例です。EISUI WRAPでは、大阪市住之江区の屋内施工環境で、見た目の変化だけでなくラインのつながりや純正感も意識しながら部分ラッピングをご案内しています。
今回のIS300hで施工した内容です。ルーフだけの部分ラッピングでも、ボディとのコントラストがはっきりし、スポーティで引き締まった印象を作りやすくなります。

セダン系ボディは、ルーフの色が変わるだけでサイドシルエットの流れがはっきりします。IS300hでは、サンルーフのガラス面やシャークアンテナとのつながりを黒でまとめることで、後付け感を抑えながらまとまりのある見た目を狙えます。
白いボディ上部を黒で切り替えることで、ルーフの輪郭が見えやすくなり、横から見たときのシルエットが引き締まります。
サンルーフまわりまで黒く整えることで、ガラス面との境目が自然につながり、純正風の一体感を作りやすくなります。
アンテナだけ色が残ると浮いて見えやすいため、ルーフと同時に黒でそろえることで全体の完成度が高まります。
フルラッピングだけでなく、ルーフ、モール、ミラーなど必要な範囲だけを施工したい方にも対応しています。
なるべく近い角度の写真を並べ、ルーフブラックアウトによる見た目の変化が分かりやすい構成にしています。画像を選択すると拡大表示できます。
今回使用したのは、3M™ Wrap Film Series 2080-G12です。ルーフのように面積がある部位では、黒の深みと光の映り込みのバランスが見た目に大きく影響します。IS300hの白いボディでは、黒を入れたときのコントラストがはっきり出やすく、スポーティな印象を作りやすい組み合わせです。
EISUI WRAPでは、大阪のカーラッピングページでもご案内している通り、ルーフ単体の施工相談にも対応しています。ルーフ以外にも、Lexus RXのブラックアウト事例のように、モールやミラーなどを組み合わせた部分施工も可能です。
ルーフ本体、シャークアンテナ、サンルーフまわりを施工しています。白いボディに対して、上部を黒く切り替える構成です。
3M™ Wrap Film Series 2080-G12を使用しています。黒の光沢感があり、ルーフの見え方を引き締めやすいフィルムです。
今回の施工時間は約4時間です。車両状態、施工範囲、分解の有無によって前後します。
可能です。フルラッピングではなく、ルーフ、ミラー、モールなど必要な箇所だけを施工したい場合もご相談いただけます。
部分ブラックアウトや質感変更の参考になる関連事例です。