全面を同じ素材で覆わない。
ラッピングとPPFを使い分ける。
718 Spyder RSは、ボディカラーだけでなく、カーボンやブラックの機能部品が外観の一部として強く見える車両です。今回は塗装面をサテンレッドへ変えつつ、露出カーボンはその質感を残す構成としました。
色を変える部分には3M 2080-S363、カーボンの意匠を見せる部分にはEISUI透明PPF。目的の違う2種類のフィルムを使い分けることで、外装全体を一色で塗りつぶさず、RSらしい素材感を活かします。



